青汁で思い出すのは、キューサイの青汁

汁といってまず思い出すのは、キューサイの青汁の「あー、まずい、もう一杯」のCMですね
(歳が若くないということがバレバレですね…)。

 

なので青汁というと、健康に良いけどまずい、罰ゲームで飲むもの…というようなイメージがどうしてもあります。

 

ただ、最近は美味しい青汁も色々と出てきているらしいというのは知ってはいます。
でもどうしても「まずいー」のイメージが頭から消えず…。

 

野菜が摂れる飲み物というと野菜ジュースもありますが、野菜ジュースは甘くて飲みやすいけれど糖分が多くてそれほどビタミンも豊富ではないと聞いたことがあるので、本当は青汁のほうがもちろん良いでしょうね。

 

私は一応健康やダイエットにそれなりに気を使っているつもりですし、野菜もなるべくたくさん食べるようにしています。

 

でも、「足りているのかな」という不安は常につきまといますね。

 

それに子供達もあまり野菜を好んで食べてくれないので、子供達も「美味しい!」と言って好んで飲んでくれるような青汁があれば買ってみてもいいかなぁという気持ちはあります。

食物繊維「難消化性デキストリン」が魅力です。

大正製薬の「大麦若葉青汁」で魅力的なのは、食物繊維「難消化性デキストリン」が配合されているという点ですね。

 

食物繊維といえば便秘改善に効果がある成分ですよね。

 

私も常にお通じが良い状態にしたいので食物繊維はなるべく積極的に摂る様にしているため、食物繊維が含まれた食品やサプリなどはかなり興味をひかれます。

 

そしてこの「難消化性デキストリン」は、血糖値をゆるやかに下げてくれるはたらきがあるということで、その点は興味深いですね。

 

私はダイエットについて普段よく調べているのですが、血糖値が急に上下するような食生活をしているとどうしても太りやすくなってしまうんだそうです。

 

例えば空腹時に甘いものを食べると急激に血糖値が上がります。

 

そして、急激に上がった血糖値はまた急激に下がってしまいます。

 

急に血糖値が下がると、空腹を感じやすくなってしまうんだそう。
なので、血糖値の上下をゆるやかにすることで空腹になったり食べ過ぎたりするのを防げるというわけなんですよね。

 

私も普段ついつい甘いものをよくつまんでしまうので、血糖値はかなり激しく上下しているんじゃないかと思います。

 

どちらかというと、野菜不足解消のためというより血糖値を抑える目的で飲む青汁のようですね。

 

甘いものをついついつまんでしまう…という生理前などに飲んでみるとダイエットにも役立つかな、という感じがします。

 

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